H25 『島根文芸』入選者表彰式 松江で

2013年度の島根県民文化祭の一環として行われた文芸作品公募の作品集が発行され、入選者の表彰式が12月15日、松江市で行われました。県の関係者、詩、俳句、短歌、川柳、散文部門の代表、選考者をはじめ入選者とその家族など100人以上の人たちが参加しました。

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上の写真は入選作品集です。昨年から中学生以下を対象にしたジュニア-の部の作品集は別冊で発行されるようになりました。この本の購入を希望する人は次のところへ問い合わせてみてください。在庫があれば本代だけならは1000円です。文化国際課文化振興室(0852-22-5877)

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上の写真は詩部門の入選者です。銅賞以下は入選作品として数名の人の作品が本には掲載されています。DSC05275DSC05276

全体の表彰式の後で、例年のとおり分科会が開かれ、参加者と作品を鑑賞しました。詩部門では撰者の閤田真太郎、山城健、岩田英作さん3人と詩人連合事務局長の川辺真さん、理事長の洲浜昌三が出席しました。最初に作者が作品を朗読し、お互いに感想などを述べ合いました。

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ジュニア大賞の出雲市佐香小学校の南場知揮君の「魚の目」も、南場萌花さんの「みんな私の父さん」はとてもいい作品で、みんなが感心しました。紹介すればいいのですが・・・・また時間があるときいつかどこかで・・・。

この佐香小学校へ読み聞かせ(朝15分)にいっておられる川柳の金築雨学さんも参加され、ひと言指導のいったんを述べていただきました。「ほめられようと思って書かない」「飾らない本当の自分を書く」「見たこと、事実を感性でとらえて表現する」ことを目標にして書かせられたそうです。もちろん川柳も指導しておられ、今回の本にも多くの児童が入選しています。

後日、金築さんから冊子が届きました。紹介します。
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18ページの冊子ですが、子供たちの川柳や詩がたくさん載っています。ここに源泉あり!!ですね。すごいことをしておられます。以前詩では、益田の石見詩人、田原先生の児童詩{蟻}、浜田でも長い間、小中学生の詩や短歌など公募して冊子にして発行していました。

いまはゼロになりました。どうにかしたいところですね。

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