「島根県詩人連合」カテゴリーアーカイブ

阿刀田高氏講演 しまね文芸フェスタ

第9回島根県民文化祭の「しまね文芸フェスタ2011」は9月14日(日)松江の県民会館で開かれます。23年度は散文部門が担当で、作家の阿刀田高先生にお願いし、「神話と文学ー古事記と日本神話-」というタイトルで講演されます。誰でも自由に参加できます。10:30から県民会館中ホールです。前日の夜には先生の歓迎会が予定されています。

昨年は島根県詩人連合が担当して浜田の県立大学で開催、講師には小森陽一先生(東京大学大学院総合文化研究科教授)をお願いし、「21世紀に読み直す漱石と鴎外」という演題で講演していただきました。『沈黙の塔』『門』を取り上げ、時代へ立ち向かった文豪の姿を語られました。とても貴重な話でした。歓迎会や大会ではぼくが先生の紹介をしました。詩の分科会にも出ていただきました。先生のお母さんは詩人で有名な・小森香子さんです。

午後の部門別交流会では自作詩の朗読と合評をします。誰でも参加できます。詩を書いて是非参加してください。いろいろな感想や批評を聞くことができて勉強にもなりますよ。

(カテゴリーは「文芸フェスタ」と「島根県詩人連合」に記録テスト中)

H23/3 島根年刊詩集39集を刊行しました

島根県詩人連合が編集しているアンソロジー平成22年版が発行されました。30人の詩人が参加して作品を発表しています。

5月22日には理事会、総会がありそのあとで年刊詩集の合評会があります。合評会には誰でも参加できます。この詩集は1500円で販売しています。

以上実験中です。目次を紹介します。

例年のように高校生の高文連詩の部門の優秀作品も掲載しています。大田高校 熊谷麻美さんの「平成ミサイル」同じく大田高校 井上実優さんの「少女A」、矢上高校 西田光希さんの「廃線下車」など若々しい感性の詩は新鮮です。

評論で石金勇雄さんの「『万葉集』『記紀』と朝鮮語」は飛鳥時代には飛鳥地方の住民の80~90%は渡来人であったと言い、日本語のルーツは朝鮮語にあると言う説を研究者の例文を上げながら論じていてとてもおもしろい。一部を参考までに紹介します。興味のある人はどうぞ。余分は10冊ばかりあります。

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島根県詩人連合は現在石見詩人と山陰詩人そして個人会員で構成されています。光年は加入していません。団体加入と個人会員です。年会費は平成23年度に2000円から3000円に値上げしました。年刊詩集の刊行や会報の発行、島根県文芸フェスタなどが主な仕事です。個人会員にはだれでもなれます。総会は5月に開いています。新会員をいつでも歓迎しています。

紹介した島根年刊詩集は1500円です。余分もあります。興味がある人はどうぞ。