10/29 yaneka清水大師寺で奉納ライヴ

2011年10月29日(土)14:30から大田市温泉津町の清水大師寺本堂前でヤネカの奉納公演があります。スエーデンやフランスで活躍し注目されているヤネカがどうして温泉津の山奥の清水大師寺へくるの?だれも不思議がります。きっと章子さん夫妻との不思議な縁と出会いがあったからでしょう。劇研空の一員でもある章子さんからチラシを送ってきましたので紹介します。

このチラシを見たマイサンズたちは、すごいな、行きたいな、仕事が休みならいいけどな、と言っていました。とても魅力的な音楽だそうです。ヤネカとは変わった名前ですが、先祖は代々神社仏閣の屋根を葺く宮大工だそうです。ヤネカは屋号で「家根嘉」。この屋根嘉姉弟は17代に当たるとか。なんか人間の営みが遠く宇宙空間まで広がっていきます。二人は音楽で世界に屋根をかける!

 

チケットは150枚限定です。大人は1500円、こどもは500円です。電話かメールで申し込んでください。

投稿者:

suhama

1940年、島根県邑智郡邑南町下亀谷生まれ・現在、大田市久利町行恒397在住・早稲田大学教育学部英語英文科卒・邇摩高校、川本高校、大田高校で演劇部を担当、ほぼ毎年創作脚本を執筆。県大会20回、中国大会10回出場(創作脚本賞3度受賞)主な作品「廃校式まで」「それぞれの夏」「母のおくりもの」「星空の卒業式」「僕たちの戦争」「峠の食堂」「また夏がきて」「琴の鳴る浜」「石見銀山旅日記」「吉川経家最後の手紙」「父の宝もの」など。 著作:「洲浜昌三脚本集」(門土社)、「劇作百花」(2,3巻門土社) 詩集「キャンパスの木陰へ」「ひばりよ大地で休め」など。 「邇摩高校60年誌」「川本高校70年誌」「人物しまね文学館」など共著 所属・役職など: 「石見詩人」同人、「島根文藝」会員、大田市演劇サークル劇研「空」代表、島根県文芸協会理事、大田市体育・公園・文化事業団理事、 全国高校演劇協議会顧問、日本劇作家協会会員、季刊「高校演劇」同人、日本詩人クラブ会員、中四国詩人会理事、島根県詩人連合理事長、大田市文化協会理事

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