R5,こどもオペラ「おいもさま」参加者募集(大田市民会館60周年記念)

1963(昭和38)に大田市民会館が建設されて60年になります。記念行事の一つとして表題の公演(10/14)用チラシが届きました。脚本はオペラ「石見銀山」も書かれた吉田知明さん(原作は大屋神楽で台本を書かれた足立均、竹下援さん)、音楽は、大田市民会館でも演奏会を開かれた有名な新垣隆さん。台本を見ると18曲あります。歌や演奏がたくさんある楽しい舞台になりそうです。ストリーは井戸平左衛門の大森代官赴任とさつまいもの導入、責任をとって自刃という一般的に語り継がれた物語です。
参加者募集の〆切は6月30日。市民会館へ問い合わせてください。歌が好きで体を動かすのが好き、という子供さんはたくさんおられます。いい経験になると思いますので挑戦してみてください。これが終わると更に大型の60周年記念舞台計画も進行中です。楽しみにしていてください。
(ブログ:劇研「空」お知らせ 地域情報 演劇だより 20230615洲浜)

投稿者:

suhama

1940年、島根県邑智郡邑南町下亀谷生まれ・現在、大田市久利町行恒397在住・早稲田大学教育学部英語英文科卒・邇摩高校、川本高校、大田高校で演劇部を担当、ほぼ毎年創作脚本を執筆。県大会20回、中国大会10回出場(創作脚本賞3度受賞)主な作品「廃校式まで」「それぞれの夏」「母のおくりもの」「星空の卒業式」「僕たちの戦争」「峠の食堂」「また夏がきて」「琴の鳴る浜」「石見銀山旅日記」「吉川経家最後の手紙」「父の宝もの」など。 著作:「洲浜昌三脚本集」(門土社)、「劇作百花」(2,3巻門土社) 詩集「キャンパスの木陰へ」「ひばりよ大地で休め」など。 「邇摩高校60年誌」「川本高校70年誌」「人物しまね文学館」など共著 所属・役職など: 「石見詩人」同人、「島根文藝」会員、大田市演劇サークル劇研「空」代表、島根県文芸協会理事、大田市体育・公園・文化事業団理事、 全国高校演劇協議会顧問、日本劇作家協会会員、季刊「高校演劇」同人、日本詩人クラブ会員、中四国詩人会理事、島根県詩人連合理事長、大田市文化協会理事

コメントを残す