R4,「朗読で楽しむ郷土の作品」予定です(6/22)

6月22日(水)大田市民会館カルチュアー教室では大田市出身の田中 通さんの『芋代官』と土橋章宏さんの『いも殿様』の最後の部分を朗読で楽しみます。どんな違いがあるか、どんな狙いか、等々、考えてみましょう。19時30~です。
『家族』は北海道在住の田中秀穂さんの詩集です。たまたま思わぬことから入手しました。調べているうちに田中 通さんの御子息だと分かりビックリ仰天!
都合によっては「ひろば大代」193号掲載の「空襲下に闘う挺身部隊」や「島根学徒報告隊」を読むことになるかもしれません。どれも印刷して持参します。特別に参加される場合には連絡していただくと好都合ですが、飛び入り参加も大歓迎です。
(ブログ:劇研「空」活動報告 朗読で楽しむ郷土の作品  20220619すはま)

 

投稿者:

suhama

1940年、島根県邑智郡邑南町下亀谷生まれ・現在、大田市久利町行恒397在住・早稲田大学教育学部英語英文科卒・邇摩高校、川本高校、大田高校で演劇部を担当、ほぼ毎年創作脚本を執筆。県大会20回、中国大会10回出場(創作脚本賞3度受賞)主な作品「廃校式まで」「それぞれの夏」「母のおくりもの」「星空の卒業式」「僕たちの戦争」「峠の食堂」「また夏がきて」「琴の鳴る浜」「石見銀山旅日記」「吉川経家最後の手紙」「父の宝もの」など。 著作:「洲浜昌三脚本集」(門土社)、「劇作百花」(2,3巻門土社) 詩集「キャンパスの木陰へ」「ひばりよ大地で休め」など。 「邇摩高校60年誌」「川本高校70年誌」「人物しまね文学館」など共著 所属・役職など: 「石見詩人」同人、「島根文藝」会員、大田市演劇サークル劇研「空」代表、島根県文芸協会理事、大田市体育・公園・文化事業団理事、 全国高校演劇協議会顧問、日本劇作家協会会員、季刊「高校演劇」同人、日本詩人クラブ会員、中四国詩人会理事、島根県詩人連合理事長、大田市文化協会理事

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