日和聡子さんの講演をきく

日和聡子講演
9月4日大田高校文化祭で卒業生の日和聡子さんが「文学の風景」と題して50分講演。
その後、文芸部員4人の詩をホリゾントに投影して朗読。日和さんが感想を述べました。生徒会のいい企画でした。文化の高い大田高校ならではの催しでした。(写真は少し暈かしています。N0,暈けました。)

続きを読む 日和聡子さんの講演をきく

安水稔和氏を迎えてーしまね文芸フェスタ2005-

平成16年度の島根文芸フェスタは神戸の詩人安永稔和氏を講師に迎えて9月11日に県民会館で開催された。

続きを読む 安水稔和氏を迎えてーしまね文芸フェスタ2005-

第4回中四国詩人会・松江大会を終えて

中四国詩人会の第4回大会を松江市で開きました。劇研「空」は招かれて朗読をしました。講師は倉橋健一氏。約80名の詩人が参加し有意義な大会になりました。中四国詩人賞の授賞式も行われました。当日の概要を記してみました。

続きを読む 第4回中四国詩人会・松江大会を終えて

第5回中四国詩人会徳島大会の案内

昨年は松江で開催され、劇研空も朗読で特別出演しました。今年の第5回は徳島市です。10月1日(土)13時から。講師は原 子郎氏で宮沢賢治に関する講演です。

続きを読む 第5回中四国詩人会徳島大会の案内

「しまね文芸フェスタ2005」の案内

 9月(11日)「しまね文芸フェスタ2005」が松江の県民会館中ホールで開かれます。開会式の後10:30から1時間半、詩人安水稔和氏の講演があります。演題は「私たちに何が書けるかー言葉の記憶ー」。安水氏は1931年神戸の生まれで神戸大学文学部卒。詩や評論の著書が20冊以上。菅江真澄の研究からの著作も多く詩集「記憶めぐり」で地球賞、「秋山抄」で丸山豊記念現代詩賞、「生きているということ」で土井晩翠賞、「椿崎や見なんとて」で本現代詩歌文学館賞を受賞。講演、著作、ラジオドラマ、作詞など多方面で活躍中です。今回は島根県詩人連合が担当で
安水氏にお願いして松江へきてもらうことになりました。講演は無料で誰でも自由に入場できます。どうぞ聞きにきてください

 

 

続きを読む 「しまね文芸フェスタ2005」の案内

日和聡子さん中原中也賞を受賞

日和聡子さん

島根県邑智郡三郷町(旧邑智町)生まれで大田高校出身の日和聡子さんが2002年(平成14年)第7回中原中也賞を受賞しました。2004年11月には新しい詩集「風土記」を紫陽社から出版し好評です。「文学界」の扉に詩を書き、「現代詩手帳」では「女性詩人34人集」に選ばれるなど注目されています。今も現代詩手帳に毎号作品を書いています。ますます期待の詩人です。

続きを読む 日和聡子さん中原中也賞を受賞

「山陰詩人」150号刊行と島根の詩誌

平成13年4月9日山陰中央新報掲載。150号を記念し、同時に島根の詩の現状についても書いた記事。タイトルは「松江から全国へ発信 同人の詩集60冊を越える」。

続きを読む 「山陰詩人」150号刊行と島根の詩誌

井上嘉明詩集「地軸にむかって」書評

地軸にむかって

鳥取を代表する詩人井上嘉明氏の第9詩集です。16年10月17日山陰中央新報の書評欄に書いた文章。ここでは若干修正してあります。なお、この詩集は去る7月9日、岡山市で開かれた選考会で中四国詩人賞に選ばれています。10月1日(土)徳島県で開催される第5回中四国詩人会大会で授賞式が行われます。

続きを読む 井上嘉明詩集「地軸にむかって」書評

スタート前、10分

 管理人修平さんが実験を開始しましたので、乗ります。
まな板の鯉です。よろしく。

 ここは詩のコーナーです。詩に関して自由に書きます。
 
 現代詩を読む人は限られています。詩集はたくさん出版されて
いますが、読むのは詩人です。毎年5月に「島根年間詩集」が出ると
三冊だけ大田の昭和堂書店へ置かせてもらっていますが、売れたの2冊です。
1年じゃありません。30年間の話しです。こんなもんです。
これが現実です。

 ここで詩のことを書いても同じかもしれません。でもやってみます。
いい詩集もあります。あちこちで頑張っている詩人もたくさんいます。
ぼくは現在、石見詩人同人、島根詩人連合理事、中四国詩人会理事、日本詩人クラブ会員です。
(こんなものに所属していれば会費やカンパが増えるだけの話ですが)

そのために詩の評論や詩集評や詩も必要に応じて書きます。それを読む人は限りなく限られています。もったいない気もしますし、詩のことをもっと一般の人達にも知って欲しいし、いい詩集やすばらしい詩人を紹介したい。

そこでここにいろいろ書きます。
管理人さまの了解を得ていますので自由の広場です。

詩の作品、評論、詩集評、詩雑感、詩のイベント案内と紹介などです。

10秒前です。よーい !