R3,「令和に新たに拓く石見のステージ」実行委員会報告(7/17)

昨年、表題の名称で計画されましたが、コロナ禍で止む無く中止。今回実行委員会が浜田で開かれ、規約、役員、事業計画、予算など審議、承認されました。委員長はNPO法人「創作てんからっと」の田中康夫さんです。平成28年までは「石見演劇フェスタ」の名称で開催され、劇研「空」も参加していました。今回について、劇は無理かもしれませんが、朗読劇形式なら参加できるかもしれません、と事務局に伝えていました。写真は平成28年の「石見演劇フェスタ」に参加した時の舞台です。
今年度の事業計画です。
①研修会:令和3年10月9日(土)(石央文化ホール )各団体は参加者を報告
・「舞台美術について」 :桑谷淳氏(出雲文化企画)
・「地域の演劇活動について」:洲浜昌三氏(劇研「空」)
➁発表会:令和4年2月27日(日)チケット1000円、11月発売。
参加予定劇団:てんからっと、久佐松竹座、劇団8ch、くにびき18座、劇研「空」、ドリームカンパニー、その他

劇研「空」はどうするか。10月23日予定の、第11回「朗読を楽しむ」と関連して検討しましょう。「あの日校舎は原爆病院だった」これは案です。あの記録は皆さんに伝えていかなければいけません。「空」に課された舞台発表です。上の写真は大田市民会館で発表した「朗読を楽しむ」の一場面。もう会えない懐かしい人も・・・。(ブログ:劇研「空」、お知らせ、地域情報、演劇だより 20210719すはま)

投稿者:

suhama

1940年、島根県邑智郡邑南町下亀谷生まれ・現在、大田市久利町行恒397在住・早稲田大学教育学部英語英文科卒・邇摩高校、川本高校、大田高校で演劇部を担当、ほぼ毎年創作脚本を執筆。県大会20回、中国大会10回出場(創作脚本賞3度受賞)主な作品「廃校式まで」「それぞれの夏」「母のおくりもの」「星空の卒業式」「僕たちの戦争」「峠の食堂」「また夏がきて」「琴の鳴る浜」「石見銀山旅日記」「吉川経家最後の手紙」「父の宝もの」など。 著作:「洲浜昌三脚本集」(門土社)、「劇作百花」(2,3巻門土社) 詩集「キャンパスの木陰へ」「ひばりよ大地で休め」など。 「邇摩高校60年誌」「川本高校70年誌」「人物しまね文学館」など共著 所属・役職など: 「石見詩人」同人、「島根文藝」会員、大田市演劇サークル劇研「空」代表、島根県文芸協会理事、大田市体育・公園・文化事業団理事、 全国高校演劇協議会顧問、日本劇作家協会会員、季刊「高校演劇」同人、日本詩人クラブ会員、中四国詩人会理事、島根県詩人連合理事長、大田市文化協会理事

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