H31 「琴の鳴る浜」上演まで10日

3月です。連日暖かい日がつづきます。2月15、15,16、大田市民会館で主役の松浦麗さんも参加され、通し稽古が行われました。初めて観られた人も、舞台の迫力に感心しておられました。演出の三浦さんから細かい指導があり、かなり仕上がってきました。写真はカーテンコールの練習ですが、動きや配置、動作、構成など演出の的確な指示で出来上がっていくのも見事でした。本番までほぼ連日練習がつづきます。大変ですが、かんばってください。

16日には有志の方々が昼食会を開いてくださり、おいしいカレーライスをみんなでいただきました。ありがとうございました。衣装もかなり出来上がりました。風花のお母さん方が熱心に衣装を作っておられます。裏の力があっての舞台です。ありがたいことです。大田市の市報「おおだ」で2ページに渡って紹介されました。最近の市報は通知事項の羅列ではなく、内容をかなり詳しく紹介した記事が多く読み応えもあり、いいですね。縮小して紹介します。読みたい人は実物を手に取って読んでください。

小生、今回無役。裏に徹します、と結団式で宣言しましたが、チケット目下ほぼ50枚。遠方は松江、益田、邑南、京都、中部地方の人たちも。みな楽しみにして

おられます。(ブログ 劇研「空」 お知らせ 地域情報 20190301すはま)

投稿者:

suhama

1940年、島根県邑智郡邑南町下亀谷生まれ・現在、大田市久利町行恒397在住・早稲田大学教育学部英語英文科卒・邇摩高校、川本高校、大田高校で演劇部を担当、ほぼ毎年創作脚本を執筆。県大会20回、中国大会10回出場(創作脚本賞3度受賞)主な作品「廃校式まで」「それぞれの夏」「母のおくりもの」「星空の卒業式」「僕たちの戦争」「峠の食堂」「また夏がきて」「琴の鳴る浜」「石見銀山旅日記」「吉川経家最後の手紙」「父の宝もの」など。 著作:「洲浜昌三脚本集」(門土社)、「劇作百花」(2,3巻門土社) 詩集「キャンパスの木陰へ」「ひばりよ大地で休め」など。 「邇摩高校60年誌」「川本高校70年誌」「人物しまね文学館」など共著 所属・役職など: 「石見詩人」同人、「島根文藝」会員、大田市演劇サークル劇研「空」代表、島根県文芸協会理事、大田市体育・公園・文化事業団理事、 全国高校演劇協議会顧問、日本劇作家協会会員、季刊「高校演劇」同人、日本詩人クラブ会員、中四国詩人会理事、島根県詩人連合理事長、大田市文化協会理事

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