「しまね文芸フェスタ2005」の案内

 9月(11日)「しまね文芸フェスタ2005」が松江の県民会館中ホールで開かれます。開会式の後10:30から1時間半、詩人安水稔和氏の講演があります。演題は「私たちに何が書けるかー言葉の記憶ー」。安水氏は1931年神戸の生まれで神戸大学文学部卒。詩や評論の著書が20冊以上。菅江真澄の研究からの著作も多く詩集「記憶めぐり」で地球賞、「秋山抄」で丸山豊記念現代詩賞、「生きているということ」で土井晩翠賞、「椿崎や見なんとて」で本現代詩歌文学館賞を受賞。講演、著作、ラジオドラマ、作詞など多方面で活躍中です。今回は島根県詩人連合が担当で
安水氏にお願いして松江へきてもらうことになりました。講演は無料で誰でも自由に入場できます。どうぞ聞きにきてください

 

 

続きを読む 「しまね文芸フェスタ2005」の案内

久屋小学校体育館を見学しました。

8月31日夜8時から、4人で久屋小学校体育館を見学してきました。
夏休み最後の晩に本当にママさんバレーなんかやってるの?と思っていましたが、やっておられました。おまけにパパさんもいました。(一応先生には確認して行きましたが。)

皆さん子供さんが真面目なんですねぇ…。
僕は毎年この日は宿題地獄で、親も大変だったろな。

気合の入った練習に驚いてしまいました。お邪魔して申し訳ない。
いまどき夜間に学校に侵入するとすぐ通報されそうなものですが、快く応対してもらって助かりました。

もっとも、僕らが天井ばかり見ているので、アスベスト調査だと思われた様子でしたけど…。

続きを読む 久屋小学校体育館を見学しました。

大田高校演劇部がピンチかも。

OB・OGのみなさま、大田高校演劇部がピンチかもしれません。

大田高校演劇部の部室に、8月17日に行ってみました。
部室は閉まっていました。ドアに手紙を挟もうとしたら、もう一枚手紙が。
それは7月末に妻が書いたものでした。

続きを読む 大田高校演劇部がピンチかも。

51回全国大会審査員紹介

img42_DSCF0061.jpg
 全国大会の審査・講師はプロから4名、演劇部顧問から3名という構成になっています。この写真は審査員控え室で会長の永嶋達夫先生と共にぼくのカメラで写した貴重な一枚です。鴻上尚史さんは劇作家で演出家。早稲田大学在学中に、劇団「第三舞台」を結成、その劇は切符が手に入らないほどの評判を呼びました。ゴールデンアロー賞、紀伊国屋演劇賞、岸田國士戯曲賞などを受賞、著書も多数、テレビラジオでも活躍中です。
 内山勉さんは舞台美術家。俳優座、前進座など数多くの名作の舞台美術を担当しておられます。話していてびっくりしたのですが、平成11年に浜田市で上演された岩町功原案・演出の「我が夢は波濤の彼方に ~八右衛門と三兵衛」の舞台デザインを担当されたということです。舞台に設置された大きな帆掛け船がとても印象的で今でもはっきりと浮かびます。ちょっとした装置も効果的でした。
 オーハシ ヨースケさんは身体詩パフォーマー、俳優、プロデューサーとして海外でも活躍中です。「早大劇研」で演技を研鑽。三輪えり花さんは慶應義塾大学卒で劇団昴に所属する演出家で俳優、大学や研修所でオペラやバレエの講師などをされ広く活躍中です。

続きを読む 51回全国大会審査員紹介

51回全国高校演劇大会観劇記

img39_img_20050811T161808488.jpg
青森中央高校が演劇最優秀」「悔いない演技 実結ぶ」部員や顧問の喜びを伝える東奥日報。舞台写真は撮影できないので新聞の写真を紹介します。青森中央高校は青森市の中央にある創立101年を迎える伝統校。平成11年には、山形大会へ「生徒総会」で出場しています。この時は井上ひさしさんが講師でぼくも山形まで観に行きました。「生徒総会」は昨年出雲高校が浜田の県大会で上演しています。八戸市公会堂で全国大会が行われるのは2回目です。昭和51年に22回大会が行われています。

続きを読む 51回全国高校演劇大会観劇記

空調服知ってます?

あんまり更新ないのもアレなので、関係ないことでもどんどん書いてしまおうかと。
まあ、実験中ですから良いでしょう。
ますますテーマが見えなくなりますね。

ところで表題の件についてですが・・・。

続きを読む 空調服知ってます?

島根演劇ネット2005年度総会に参加しました。

代表は遠く青森にいますので、代理としてメンバー二人で総会に参加しました。
集まった各劇団の話を聞いて、いい刺激になりました。

続きを読む 島根演劇ネット2005年度総会に参加しました。

劇団ギミック公演「桜の森の満開の下」を観劇

桜の下舞台装置
 2005年(平成17年)6月26日(日)出雲のビッグハートで、坂口安吾原作、高橋賢耳さんによる潤色・演出の「桜の森の満開の下」を見ました。文芸評論家の奥野健男が「エロチズムとグロテスクが統一された、むごたらしい美の極致とも言うべき、恐ろしい最高の傑作」と評したこの短編がどのように舞台化されるか楽しみにして幕が開くのを待ちました。なにしろ次々と女や自分の何人もの女房を刀で首をはねる山賊の話です。

続きを読む 劇団ギミック公演「桜の森の満開の下」を観劇