三瓶山が「日本の名峰」に選ばれました!

以前『日本の名峰』という、記事を書きました。
私も三瓶山に一票入れました。
その結果…、なんと三瓶山が46位に選ばれました!
やりましたね!

そして大山が富士山、槍ヶ岳についで3位!
山陰の山もなかなか捨てたもんじゃありません。

『日本の名峰』ホームページ
www.nhk.or.jp/meihou/

しまね文芸フェスタ大田市で開催

文芸フェスタポスター
 18年9月10日(日)大田市「あすてらす」で「島根文芸フェスタ2006」が開催されます。大田市出身の佐藤洋二郎さんが「表現する喜び」と題して講演され、高橋一清さんと対談されます。無料で誰でも参加できます。どうぞ聞きに来て下さい。

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大田市静間で佐藤洋二郎氏の講演をきく

佐藤洋二郎氏
 平成18年7月9日、静間町公民館で「静之窟フォーラム」があり、大田市出身の佐藤洋二郎さんが「神話に育まれたふるさと大田」という題で講演されました。佐藤さんには「沈黙の神々」(松柏社)という本があり全国の神社を巡ってその由来や神話との関係を洞察し自由に論じたエッセイがあり、それを読むと神話や言葉の歴史や背景にとても精通しておられるのが分かります。大田の静之窟(しずのいわや)はその本の冒頭に書かれ、出雲神話との関係で独創的な説を書いておられます。

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身近な自然に目を向けよう

 そろそろホタルの時期になりましたね。各地でホタル祭りをしたり、テレビでもホタルの大乱舞を目にします。
 私もこのところ三瓶山の方や、ホタルが出るというポイントをうろついてはホタルを探していました。
 

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石見銀山に過去最高の観光客・春近し三瓶山

仙の山を望む.jpg
平成18年5月4日、来客を連れて大森へ行きました。なんと駐車場は全て満杯。1キロくらい離れたふれあいの森公園へ行くとそこも満杯。遠く離れた大田第三中学校へ行けという指示。そこからシャトルバスに乗って大森の町へ。この日は過去最高の1万人の来訪者だという。来年夏に迫る世界遺産登録の効果です。

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松本一直氏講演「吉永藩は地域の何を残したか」

松本一直氏講演
 第53回「未来塾」講演会へ行ってきました。松本さんは現在は出雲市知井宮にお住まいですが、大田市の出身で、写真家でもあり郷土史研究家でもあります。大田の吉永藩(1万石)は江戸の初期(寛永20年)に会津藩(40万石)から加藤明友が来てから始まったのです。39年間大田にいて滋賀県の水口藩(2万石)へ移っています。研究が不十分なことが多く、とても興味がある郷土の研究課題です。松本さんは加藤氏の徳川幕府の要人(保科正之など)や会津藩のこと、大田市の治水工事のこと、殖産振興策など加藤しが大田に残した実績を具体的に語られました。写真のプロだけにパソコンの映像を使って説得力のある話しでした。大森銀山の研究はかなり進んでいますが、江戸初期に同時に存在した吉永藩についてはほとんどわかっていません。しかし松本さんによれば、大森代官は200石で吉永藩は1万石。格が違うそうですし、吉永藩は多くの人材を会津から連れてきて地域に貢献するとともに、大森銀山にも援助しているそうです。

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大田市文化協会 組曲「石見銀山」をCDに

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2005年3月、大田市文化協会設立30周年記念で音楽舞踏史劇「鶴」を市民会館で上演しました。100名近い協力者によって実現した舞台で、1300席の市民会館は満員の盛況でした。劇中で5曲のオリジナルの歌
が(大畑世利子作曲、洲浜昌三作詞)コーラスでが歌われました。それらをCDにしたものです。

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大田名画シアター20周年記念トーク

大田名画シアター20周年トーク
20周年記念で上映された映画は井筒監督の最新作「バッチギ」で、市民会館に約80人、というのは寂しい限りでしたが、とてもいい映画でした。映画が終わって大田市文化協会会長の勝部さんと文化庁芸術文化調査官の佐伯さんとのトークが行われました。コーヒーを飲みながら、楽しい話しを聞きました。

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