「釈迦内棺唄」観劇記

「よかった」「感動した」という人が多いようです。実行委員の一人としては嬉しいことです。「面白くなかった」と言われたら責任を感じますからね。一方「暗い」「方言がが分かりにくい」などという感想もあります。十人十色ですから全員が満足する劇は不可能ですが、お世話をした側としては一安心です。大田高校生の反応も是非知りたいものです。

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「山陰詩人」150号刊行と島根の詩誌

平成13年4月9日山陰中央新報掲載。150号を記念し、同時に島根の詩の現状についても書いた記事。タイトルは「松江から全国へ発信 同人の詩集60冊を越える」。

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6月16日演劇「釈迦内棺唄」公演

水上勉原作 劇「釈迦内棺唄」の公演が2日後に迫ってきました。
前売り券は大人2千円、高校生千円、中学生500円、小学生以下無料です。
購入希望者にはお届けします。または当日入り口でお渡しします。
ご連絡ください。

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井上嘉明詩集「地軸にむかって」書評

地軸にむかって

鳥取を代表する詩人井上嘉明氏の第9詩集です。16年10月17日山陰中央新報の書評欄に書いた文章。ここでは若干修正してあります。なお、この詩集は去る7月9日、岡山市で開かれた選考会で中四国詩人賞に選ばれています。10月1日(土)徳島県で開催される第5回中四国詩人会大会で授賞式が行われます。

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スタート前、10分

 管理人修平さんが実験を開始しましたので、乗ります。
まな板の鯉です。よろしく。

 ここは詩のコーナーです。詩に関して自由に書きます。
 
 現代詩を読む人は限られています。詩集はたくさん出版されて
いますが、読むのは詩人です。毎年5月に「島根年間詩集」が出ると
三冊だけ大田の昭和堂書店へ置かせてもらっていますが、売れたの2冊です。
1年じゃありません。30年間の話しです。こんなもんです。
これが現実です。

 ここで詩のことを書いても同じかもしれません。でもやってみます。
いい詩集もあります。あちこちで頑張っている詩人もたくさんいます。
ぼくは現在、石見詩人同人、島根詩人連合理事、中四国詩人会理事、日本詩人クラブ会員です。
(こんなものに所属していれば会費やカンパが増えるだけの話ですが)

そのために詩の評論や詩集評や詩も必要に応じて書きます。それを読む人は限りなく限られています。もったいない気もしますし、詩のことをもっと一般の人達にも知って欲しいし、いい詩集やすばらしい詩人を紹介したい。

そこでここにいろいろ書きます。
管理人さまの了解を得ていますので自由の広場です。

詩の作品、評論、詩集評、詩雑感、詩のイベント案内と紹介などです。

10秒前です。よーい !