H29/9/9 朗読で楽しむ石見銀山&銀山民謡の旅(劇研「空」)

9月9日(土)13:30から、市民会館中ホールで、第8回「朗読を楽しむ」を開きます。興味がある人達に声をかけて出演していただきます。今まで日本の名作と共に、この地域で創作された小説や詩、随筆、童話、昔話などを取り上げてきました。一貫して「創作」を重視してきました。今回も「石見銀山旧記」以外は創作作品です。
(以下、写真はすべて代7回「朗読を楽しむ」の舞台です)
遺跡だけでなく文学や芸術、舞台発表でも銀山の歴史や面白さを知って欲しい、とささやかですが(ウナズカナイデヨ!)世界遺産登録10周年を記念して、石見銀山特集としました。運動会やら文化行事ラッシュの9月9日、興味がある人はどうぞ。様々な語り口を楽しんでください。
演目を紹介しておきます。

第1部「朗読で楽しむ石見銀山」13:30~  司会:高野久代
1.朗読「石見銀山のはじまり」竹下ちとせ
2.群読「石見銀山旧記」松本領太 山本和之 山尾一郎
3.朗読「代官、天野助次郎 大屋巡礼のひとこま」和上子
4.講談「上野代官借金騒動記」伊藤靜稔
5.朗読「おツルの話し」勝部良子
6,朗読 詩「江戸から来た人 」 松本、山本(詩は洲浜作品より)
7.朗読 詩「石見銀山 五百羅漢」澤江洋子
8.朗読 詩「中世へ帰った港 古龍」堤 浩隆
9.朗読 詩「家康っさんの綿入れはんてん」吉川礼子、田中和子
 第2部:「石見銀山民謡の旅」14:50~15:20(予定)
石見銀山に関する民謡「銀掘り歌」「巻き上げ節」「石見銀山大盛の歌」等
民謡ー高野 要  塩見妙子 尺八・河上史郎 詩吟・河村富久子
瓦版売り:松本領太 山本和之 吉川礼子 田中和子

チケットなどはありません。好きな人に来ていただき、販売のノルマをゼロにしたいからです。お客さんもゼロという可能性もゼロではありません。楽しみですね(ナニガ?)(ブログ 劇研「空」すはま)

投稿者:

suhama

1940年、島根県邑智郡邑南町下亀谷生まれ・現在、大田市久利町行恒397在住・早稲田大学教育学部英語英文科卒・邇摩高校、川本高校、大田高校で演劇部を担当、ほぼ毎年創作脚本を執筆。県大会20回、中国大会10回出場(創作脚本賞3度受賞)主な作品「廃校式まで」「それぞれの夏」「母のおくりもの」「星空の卒業式」「僕たちの戦争」「峠の食堂」「また夏がきて」「琴の鳴る浜」「石見銀山旅日記」「吉川経家最後の手紙」「父の宝もの」など。 著作:「洲浜昌三脚本集」(門土社)、「劇作百花」(2,3巻門土社) 詩集「キャンパスの木陰へ」「ひばりよ大地で休め」など。 「邇摩高校60年誌」「川本高校70年誌」「人物しまね文学館」など共著 所属・役職など: 「石見詩人」同人、「島根文藝」会員、大田市演劇サークル劇研「空」代表、島根県文芸協会理事、大田市体育・公園・文化事業団理事、 全国高校演劇協議会顧問、日本劇作家協会会員、季刊「高校演劇」同人、日本詩人クラブ会員、中四国詩人会理事、島根県詩人連合理事長、大田市文化協会理事

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