4/24 チェリヴァホールで震災復興支援公演 三刀屋高演劇部

雲南市のチェリヴァホールで「チェリヴァシアターLIVE」が行われます。出演は      三刀屋高校 演劇部で朗読劇と劇を公演します。案内が来ましたので紹介します。高校生が劇の公演で、大震災で苦しみ立ち上がろうとしている皆さんへ地域の核となってエールを送り支援するーうれしいことです。がんばってください。

第一部  朗読劇『夢十夜』原作:夏目漱石 脚色・演出:亀尾佳宏(三刀屋 高    校演劇部顧問)

第二部 『七人の部長』作:越智優 演出:藤原寛貴(三刀屋高校3年)

時:平成23年4月24日(日)昼の 部 14:00~  夕の部  17:00~

所:雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール

出演:三刀屋高校演劇部

入場料:無料

今回の公演は、東日本大震災復興支援として、本公演の会場にて震災で 被災された方々への義援金を募ります。

お問い合わせ:雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール
℡:0854-42-1155
Fax:0854-42-1251
HP:http://www.cheriver.com

三刀屋高校はレベルの高い劇を毎年発表しています。昨年(平成22年)8月に佐賀県で行われた56回全国高校演劇大会では優秀賞を受賞し、顧問の亀尾先生は「オニんぎょ」で創作脚本賞を受賞しています。最優秀は群馬県の前橋南高校で7名の審査委員全員一致、優秀賞は三刀屋と愛媛の川之江高校で、6名の審査委員が一致して推しました。とても好評でした。

昨年の島根県大会でも最優秀賞を受け中国地区大会へ出場しています。惜しくも全国への切符は逃しましたが、とてもいい劇でした。(高校演劇を支援するのも一つの役目にしているこのブログですが、県大会や全国大会の様子を紹介しようと思っているうちに半年がすぎました。でも、そのうち、そのうち)

2年前の記事ですが、切り抜きがありましたので紹介します。これを参考にしてぜひ雲南市(not in China but in Shimane prefecture in Japan)のチェリヴァホールへ出かけてみてください。(ぼくは行きたいのですが、結婚式で京都にいます。残念です。not my mariage but my niece’s)

劇研空一同、公演の成功を祈っています。

投稿者:

suhama

1940年、島根県邑智郡邑南町下亀谷生まれ・現在、大田市久利町行恒397在住・早稲田大学教育学部英語英文科卒・邇摩高校、川本高校、大田高校で演劇部を担当、ほぼ毎年創作脚本を執筆。県大会20回、中国大会10回出場(創作脚本賞3度受賞)主な作品「廃校式まで」「それぞれの夏」「母のおくりもの」「星空の卒業式」「僕たちの戦争」「峠の食堂」「また夏がきて」「琴の鳴る浜」「石見銀山旅日記」「吉川経家最後の手紙」「父の宝もの」など。 著作:「洲浜昌三脚本集」(門土社)、「劇作百花」(2,3巻門土社) 詩集「キャンパスの木陰へ」「ひばりよ大地で休め」など。 「邇摩高校60年誌」「川本高校70年誌」「人物しまね文学館」など共著 所属・役職など: 「石見詩人」同人、「島根文藝」会員、大田市演劇サークル劇研「空」代表、島根県文芸協会理事、大田市体育・公園・文化事業団理事、 全国高校演劇協議会顧問、日本劇作家協会会員、季刊「高校演劇」同人、日本詩人クラブ会員、中四国詩人会理事、島根県詩人連合理事長、大田市文化協会理事

「4/24 チェリヴァホールで震災復興支援公演 三刀屋高演劇部」への2件のフィードバック

    1. 私もチェリヴァ公演見にいきたかったです。
      亀尾先生が出演されていたとは・・・
      現役三刀屋高校生より

カメオ へ返信する コメントをキャンセル