大田市勤労青少年ホーム23年3月閉館

 新聞でも報道されましたが市民会館の隣にある勤労青少年ホームが平成23年3月で閉館されます。閉館後に建て替える計画はないそうです。集会や会合などにとても便利なので多くの団体が使用しています。

 現在使用している団体はどうするのか。代わりの場所が簡単にあるとは思えません。これはとても大きな問題です。この建物は地盤も脆弱で耐震工事の対象にもならないそうです。市民会館の問題は単独に考えるのではなく、この青少年ホームを利用している文化団体の活動の問題と合わせて考える必要があります。この建物ががなくなると大田市の文化活動にとって大きな問題が生じてくるでしょう。

 次ぎに山陰中央新報が掲載している記事を紹介させていただきます。

投稿者:

suhama

1940年、島根県邑智郡邑南町下亀谷生まれ・現在、大田市久利町行恒397在住・早稲田大学教育学部英語英文科卒・邇摩高校、川本高校、大田高校で演劇部を担当、ほぼ毎年創作脚本を執筆。県大会20回、中国大会10回出場(創作脚本賞3度受賞)主な作品「廃校式まで」「それぞれの夏」「母のおくりもの」「星空の卒業式」「僕たちの戦争」「峠の食堂」「また夏がきて」「琴の鳴る浜」「石見銀山旅日記」「吉川経家最後の手紙」「父の宝もの」など。 著作:「洲浜昌三脚本集」(門土社)、「劇作百花」(2,3巻門土社) 詩集「キャンパスの木陰へ」「ひばりよ大地で休め」など。 「邇摩高校60年誌」「川本高校70年誌」「人物しまね文学館」など共著 所属・役職など: 「石見詩人」同人、「島根文藝」会員、大田市演劇サークル劇研「空」代表、島根県文芸協会理事、大田市体育・公園・文化事業団理事、 全国高校演劇協議会顧問、日本劇作家協会会員、季刊「高校演劇」同人、日本詩人クラブ会員、中四国詩人会理事、島根県詩人連合理事長、大田市文化協会理事

「大田市勤労青少年ホーム23年3月閉館」への1件のフィードバック

  1. Oh, mistake!! Not 23,but 24.
    2012年は平成24年。標題の「23年3月で」は「24年3月で」の間違いです。
    25年度からは使用できなくなります。

    市民会館は耐震工事か立て替えかで大いに議論が進んでいますが、この勤労青少年ホームの問題も等閑視できない重要問題です。

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