11/29 劇研空 青少年ホーム定例練習

 報告です。

 手を入れた一場の台本を印刷して持参し検討しました。

 ・最初の朗読と一場のシーンの照明の問題。別のシーンと解釈せずに通しての照明にする。徐々に徐々に空が明るくなる。浜辺は薄暗くて人影がやっと見える。

 ・ 船は必要かどうか。劇として使わず飾りだけなら不要ではないか。繁二郎を善作は運びながらセリフを続ける。

 ・吊り物の小屋は必要かどうか。舞台で使用できる小屋に作り直せるかどうか。ヤッサンはできるということえでした。

 ・一場後半の子どものセリフを追加しました。

 ・馬路の方言を出来るだけ使うように書きかえました。京都弁も。

 やっさん、やまくん、三さん、中さん、スーくんでした。来週の月も開きます。

投稿者:

suhama

1940年、島根県邑智郡邑南町下亀谷生まれ・現在、大田市久利町行恒397在住・早稲田大学教育学部英語英文科卒・邇摩高校、川本高校、大田高校で演劇部を担当、ほぼ毎年創作脚本を執筆。県大会20回、中国大会10回出場(創作脚本賞3度受賞)主な作品「廃校式まで」「それぞれの夏」「母のおくりもの」「星空の卒業式」「僕たちの戦争」「峠の食堂」「また夏がきて」「琴の鳴る浜」「石見銀山旅日記」「吉川経家最後の手紙」「父の宝もの」など。 著作:「洲浜昌三脚本集」(門土社)、「劇作百花」(2,3巻門土社) 詩集「キャンパスの木陰へ」「ひばりよ大地で休め」など。 「邇摩高校60年誌」「川本高校70年誌」「人物しまね文学館」など共著 所属・役職など: 「石見詩人」同人、「島根文藝」会員、大田市演劇サークル劇研「空」代表、島根県文芸協会理事、大田市体育・公園・文化事業団理事、 全国高校演劇協議会顧問、日本劇作家協会会員、季刊「高校演劇」同人、日本詩人クラブ会員、中四国詩人会理事、島根県詩人連合理事長、大田市文化協会理事

「11/29 劇研空 青少年ホーム定例練習」への1件のフィードバック

  1. 11/30 夜会館で事務局と長坂先生と音楽と台本について意見交換。
    歌に関して最後の場面で新たにアリアを追加することにしました。
    また善作さんにも二場で人麻呂の歌に加わってもらうことにしました。
    その他貴重な意見交換をしました。

    終日台本修正と〆切が過ぎた依頼原稿書きですごしました。
    12/1、11:30から市民会館の耐震のことで市長へ要請にいきます。
    先日の市民会館利用者の会での決定を受けての行動です。
    新聞には市民会館の耐震工事のことが報道されています。
    まるで決定したかのような報道ですが、一体どうなるのでしょう。

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