仁摩図書館で「朗読と音楽の夕べ」2月21日

仁摩図書館朗読
 大田市仁摩図書館主催で「朗読と音楽の夕べ」が行われます。劇研「空」が中心ですが仁摩の人たちも朗読や音楽に参加されます。金子みすヾ、茨木のり子、銀山旧記、等々の朗読。楽しい会になりそうです。近くの人はどうぞきてください。


仁摩図書館の朗読

1.あいさつ(仁摩図書館)
2.茨木のり子について 解説・洲浜昌三(2分)
   詩「私が一番きれいだったとき」朗読・山根美江子
   詩「女の子のマーチ」朗読・吉川礼子(2)
   詩「自分の感受性くらい」朗読・松本由香里(1)

3. 詩「お母んよ」小林俊二作 朗読・田中安夫(1) 
詩「おまえの母さんでーべそ」洲浜昌三作 朗読・       松本領太(2)
  詩「しゃきらもなぁいっこくもん」洲浜昌三作        朗読・洲浜昌三(2)

4.「石見銀山旧記」について 解説・洲浜昌三(2)
朗読:松本領太 山本和之 (8)

5. 詩「江戸から来た人」「銀山ものがたり」より        朗読:田中、松本、山本(6)

6.創作民話「牛が城をせめたお話」(石見山城落城)「銀    山ものがたり」より
朗読: 藤間元康 竹下ちとせ (10)

7.ギター演奏:大田市図書館長 

8.「ある農民作家の遺書ーおれの跡を継ぐなー」       山下惣一著 朗読:田中安夫(9)

9.金子みすヾについて 解説 洲浜昌三(3)
    3編  朗読・松本由香里
  3編 朗読・山根美江子
3編 朗読・吉川礼子
10. 朗読と歌と歌唱指導 「積もった雪」ギターと歌唱指   導:吉川礼子 
11.閉会のあいさつ

 これは予定です。若干変更があるかも知れません。ここには書いていませんが、これ以外の音楽の演奏もあります。ヒミツです。お楽しみに!

投稿者:

suhama

1940年、島根県邑智郡邑南町下亀谷生まれ・現在、大田市久利町行恒397在住・早稲田大学教育学部英語英文科卒・邇摩高校、川本高校、大田高校で演劇部を担当、ほぼ毎年創作脚本を執筆。県大会20回、中国大会10回出場(創作脚本賞3度受賞)主な作品「廃校式まで」「それぞれの夏」「母のおくりもの」「星空の卒業式」「僕たちの戦争」「峠の食堂」「また夏がきて」「琴の鳴る浜」「石見銀山旅日記」「吉川経家最後の手紙」「父の宝もの」など。 著作:「洲浜昌三脚本集」(門土社)、「劇作百花」(2,3巻門土社) 詩集「キャンパスの木陰へ」「ひばりよ大地で休め」など。 「邇摩高校60年誌」「川本高校70年誌」「人物しまね文学館」など共著 所属・役職など: 「石見詩人」同人、「島根文藝」会員、大田市演劇サークル劇研「空」代表、島根県文芸協会理事、大田市体育・公園・文化事業団理事、 全国高校演劇協議会顧問、日本劇作家協会会員、季刊「高校演劇」同人、日本詩人クラブ会員、中四国詩人会理事、島根県詩人連合理事長、大田市文化協会理事

「仁摩図書館で「朗読と音楽の夕べ」2月21日」への2件のフィードバック

  1.  朗読するテキストすべて打ち込み、パンフレットの完成間近です。12ページくらいになります。貴重な資料になります。
     銀山旧記も漢字だらけですが、修平さんが打ち込んでくれました。謝謝。
     17日には初めて隣保館で朗読の練習をしました。みなさん発声や発音など一応のことは身につけていますので、ちょっとサジェスチョンするだけで表現がアップします。
     単なる朗読ではなく、自然でしかも微妙な表現を通して聞く人の心を引き付ける朗読をしたいと思っています。
     はっ、としたり、不意に心を突き動かせられたり、聞く人が退屈しない朗読をしたい。聴衆との勝負ですね。
     地域の図書館がこのような文化行事を企画されることはいいことですね。そうですね。
     館長さんがギター、ヴァイオリン、アルトリコーダーを演奏されるそうです。
     楽しみですね。そうですね。me too.

  2. 今回は仁摩図書館の主催ですから劇研「空」でPRはほとんどしませんでした。というよりPRすることを忘れていました。無責任人!
    仁摩図書館の司書さんから電話があり島根日々新聞が簡単に報道してくれるとのこと。文章はこれでいいかと問い合わせがあって、これでいいでしょうか、と電話がありました。
    そのとき、そうだ山陰中央新報にも送っておこうと思いつき、文芸のグループ長へメールで進行表を送っておきました。
    返事があり、遅かったがどうにか21日の行事予定には載せることができたそうです。
    そのなかでぼくらの朗読活動と地域との関係に注目しているという言葉がありました。
    単なるテキストの朗読ではなく地域と深く結びつき地域の歴史や文化の掘り起こしという方向に新しい価値を見出しておられるのだと思いました。
    平面的に記事として見るのではなく。色々な文化活動が沢山ある中でその特徴や新しい動きや歴史的な意味を考えてその活動を見ておられる文芸記者の目に感銘を受けました。
    地方紙の社会面は団体や個人から送られた記事や取材要請を受けた催しものをその意義や価値をほとんど判断せずに何でも同じ比重で載せることが多い。  
    (記事が少ない日には幼稚園の送別会が写真入りでデカデカと載るが、創造的て意義のある文化の新しい萌芽の可能性がある文化行事でも記者に関心がなければ5,6行で終わる)
    そのために長い間にはぼくらの価値観が狂わされるとがあります。そういう点では記者の目は重要です。
    と思わず長々と書いてしまいました。
    先ほどやっとアソカ幼稚園の文集に頼まれていた詩を完成し、メールで送りました。
    今までに6回くらい「文集アソカ」に頼まれて詩を書いています。
    そのアソカ幼稚園はこの春に45年の歴史に幕を下ろします。一時は毎年100人近くいた子供たちも今年は年長年少2クラスで10人です!!!
    この日本はどうなっていくのでしょう。
    子供が減っていく国の形を 一体だれが作ったのでしょう。それが分かっていてなぜ政治は有効な手を下さないのでしょう。国の基本の基本の基本です。

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