前進座「法然と親鸞」明日昼夜大田で上演

 大田市民会館での公演は21日(土)、明日になりました。昼の部はすでに満席ですが、夜の部(6時開演予定)はS席もまだ前売り券があります。同じ値段で当日券もあります。


 昼は13:30開場 14:00開演。途中休憩を挟んで3時間15分の上演です。

 昼の部の前売り券がすぐ完売したので夜の公演も特別にお願いしたのですが、400席くらいチケットが出ましたがまだ空席があります。

 17:30開場、18時開演の予定ですが、昼の部が終わって時間が少ないためにお客さんの退場と入場が重なるために時間が少しずれるかも知れません。

 S指定席:6千円、A指定席:4千円  B自由席:3千円
ですが、前進座をこんなに安く観劇することは普通不可能です。大田でプロの演劇を観ることは特別なことがない限り不可能です。日本の精神文化の基盤の一つを形成しているこの偉大な法然と親鸞の生き方や考え方を知ることは絶対に必要なことです。ぜひ観にきてください。

 テレビや舞台で大活躍している中村梅之助や嵐圭史、今村文美なだすばらしい役者の演技を観られるのも楽しみです。

 駐車場も十分確保していますし案内係りもいます。

 18日に10回目の実行委員会が開かれました。受付7名、場内係り10名(劇研空の4名も含まれています)駐車場係り8名+警備員業者5名で万全を期します。

 当日は12時に市民会館へ集合し打合せがあります。前進座は11トントラック2台という大がかりな装置です。公演がおわるとすぐかたづけて次の公演地浜田へ向かいます。
 
 交流会も予定されています。

投稿者:

suhama

1940年、島根県邑智郡邑南町下亀谷生まれ・現在、大田市久利町行恒397在住・早稲田大学教育学部英語英文科卒・邇摩高校、川本高校、大田高校で演劇部を担当、ほぼ毎年創作脚本を執筆。県大会20回、中国大会10回出場(創作脚本賞3度受賞)主な作品「廃校式まで」「それぞれの夏」「母のおくりもの」「星空の卒業式」「僕たちの戦争」「峠の食堂」「また夏がきて」「琴の鳴る浜」「石見銀山旅日記」「吉川経家最後の手紙」「父の宝もの」など。 著作:「洲浜昌三脚本集」(門土社)、「劇作百花」(2,3巻門土社) 詩集「キャンパスの木陰へ」「ひばりよ大地で休め」など。 「邇摩高校60年誌」「川本高校70年誌」「人物しまね文学館」など共著 所属・役職など: 「石見詩人」同人、「島根文藝」会員、大田市演劇サークル劇研「空」代表、島根県文芸協会理事、大田市体育・公園・文化事業団理事、 全国高校演劇協議会顧問、日本劇作家協会会員、季刊「高校演劇」同人、日本詩人クラブ会員、中四国詩人会理事、島根県詩人連合理事長、大田市文化協会理事

「前進座「法然と親鸞」明日昼夜大田で上演」への1件のフィードバック

  1. みなさんお疲れさまでした。
    前進座のみなさん連続の2ステージ本当におつかれさまでした。
    午後の部が満席、夜も約500。大したもんですね。
    空の4人は場内係りで席の案内をしました。なにしろご高齢なかたも多いので、口先案内ではなく席まで案内する場合も多いので大忙しです。
    3時間の長い劇(2回休憩)でしたが、みんさん最後まで熱心に観劇されました。さすがにプロですね。装置も音響も展開にもまったく隙がありません。演技にも迫力があります。
    法然役の中村梅之助さんは80歳前だそうですが、やや声に力がないと思われるところもありましたが、言葉はきちんと聞こえ、さすが百戦錬磨の俳優だと思いました。
    親鸞を演じられた嵐圭史さんの堂々とした姿やキリッとした崇高さ、声の力など油がのった役者だと言うことを改めて感じました。
    その他の役者さんも「さすがプロ」の一語に尽きます。
    嵐さんが、「今どき70名の団員で全国公演をする劇団はないと松竹から言われた」と交流会でいわれましたが、まったくそうの通りです。大変な経費がかかります。普通は多くても20人程度。しかも同じ役者が何役も兼ねて上演しています。
    手を抜かない全力投球舞台だったこともありがたいことです。
    交流会が平和停であり、空の3人も参加しました。おつかれさまでした。

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